2010年12月27日

2010年ラストライブ

2010年のライブも残すところあと1本となりました。
ざっと数えてみたら今年は90本近くやってました。
北海道以外でも、関東、関西で、たくさん歌いまわれて
たくさん出会いがあって、いろんな人に助けられて、
そのことが自分の中で大きな支えになっています。
ありがとう。
また会いに行きたいし、北海道の中でもまだまだ行ったことの
ないところたくさんあるから、どんどん歌いに行きたいです。

今年の最後のライブが、キッコリーズ楽団でよかった。
大好きなメンバー。
年末ライブで何度かやらせてもらっています、ジャムジカにて、
7人編成でお届けします。
おなじみの曲、あたらしい曲、アレンジを変えた曲、
彩り豊かに華やかに、楽しい年の瀬ライブになりますよー♪
大掃除はまだとちゅうだけれど(汗
静かなこころで今年一年をふりかえったり、
パァ〜っと盛り上がっていやなこと忘れたり、
あたたかなつながりを確かめ合ったり、
キッコリーズ楽団の音楽で、してもらえたら、うれしいです。

2010年12月29日(水)
年忘れだヨ!あと3日寝Night!
Live&Dining JAMUSICA
札幌市中央区北4条西28丁目1-16 ラ・ワイスビルB1
011-612-1900
19:30 open / 20:00 start
2000円(1ドリンク付)
出演:キッコリーズ楽団
カポウ(うた、のこぎり、ウクレレ、スプーン、そのた)、朝倉尚和(ベース)、
池田靖司(ギター、コーラス)、 出田寿一(ドラムス、パーカッション)、
鈴木裕(バイオリン) 、福由樹子(ピアノ、ピアニカ) 、古舘賢治(うた、ギター)

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posted by カポウ at 23:30| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

After Christmas Carol

クリスマス、仲間で集まって食べて飲んで笑って泣いて、
帰りのタクシー降りたら道が全部氷になっていて転倒して
頭を打つ、というそんな聖なる夜でした☆(涙)

多少打ち身の痛さが残る翌日は、桑田健志さん企画による
SIMBA CAFEでのライブ、"After Christmas Carol"。
桑田健志さん、D.I.&THE HELL HONEYS楽団、男鎌田真吾さん、
キッコリーズ、という、なんとも面白い組み合わせ。

ヘルハニのみなさんの熱と愛のこもったステージ、
久々に観た男鎌田真吾さんのグレードアップしたパフォーマンス(薔薇....)、
桑田健志さんはギタリストの方とのデュオで、
ハンドマイクで立って歌う姿が見れたり、
ものすごく久しぶりに「月が笑う」を聴けたり(ピアノバージョン:涙)、
どの出演者の方々も、熱を放出している感じがよかったなぁ。

最近、ライブのときの集中力とか、瞬発力とかについて考えていて。
1曲目がスローで静かな曲だったとしても、
テンションの高い派手な曲だったとしても、
同じ温度、同じ心拍数でいたいなって。
スタート時の温度の高さをあげたいと思っているのです。高め発進。
そのための集中力と瞬発力、それを保つ持久力も、か。
音が出た瞬間、聴く人をわしづかみたい。
最近、欲が出てきてしまいました。
歌いだした瞬間、聴く人の心の真ん中に入り込みたい。
そんなきもちです。
そんなきもちで歌った昨日。
もっと冷静に緩急について考える余地はあるけれど、
あぁ、今まで自分は自分の力を全然出し切ってなかったのだろうなぁ、と
思いました。
堰をきったように、ブワ、と出ました。
自分の中の暴れん坊を出してあげたい。
ウォウ、もっともっと、ってそいつが言ってる。

とっても熱くて楽しい夜でした。
クワケンさん、ありがとう。
ヘルハニのみなさん、男鎌田くん、ありがとう。
シンバカフェのみなさん、ありがとうございました。
来てくださったみなさん、ありがとうございます!

残すところ今年のライブはあと1本!
posted by カポウ at 22:45| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サウンドクルー弾き語りライブ たこ焼きの香り

先日、サジカゲンのモトオくんにお誘いいただいて、
急遽、サウンドクルーでの弾き語りイベントに
参加させていただきました。
出演者の顔ぶれがすてきで、ぜひとも参加させていただきたい!と
思ったの。

サウンドクルーのエントランス部分での生音ライブでしたが、
生音が本当に気持ちよく響く場所で、
the武田組の本郷ギャラクシーくんの絶品たこ焼きが焼ける
いい香りと音に包まれながら、ビール呑みながらゆるゆると。

ソトゾノカズマくんの弾き語りを初めて聴いたけれど、
オリジナルは洗練されてるし、カバー曲の選曲が
渋すぎるし(ギター弾き語りでポールマッカートニーやる人を
初めて見たよ)、いやぁ、いいもの聴いた!という感じでした。
年齢聞いてビビる(笑
麺治さん以来の衝撃が。

わたしは、今年のぶらり歌いひとり旅での弾き語りを思い出しながら、
好きな歌を好きなよーに歌わせていただいて大変きもちよかった!
しかしウクレレが弾けなさすぎなのでもっともっとがんばらねば。
リッキー・リー・ジョーンズのcompanyを無理やり弾き語る。

モトオくんもウクレレ弾き語り。
モトオくんの浮遊感あふれる歌声にウクレレはよく似合う。
モトオくんにウクレレ習おうかしら。
今年はモトオくんを通じて新しい出会いがいろいろあって
うれしい年でした。ありがとう!

次の予定が入っていたため、たかぴとくんの出番まで
残れず無念だったので、今度はたかぴとくんの弾き語りを
たっぷり聴きたいなぁ。

それにしても、本郷くんのたこ焼きがあまりにも美味しくて、
2回も買ってしまった。
ソースあじと、ネギマヨあじ。
たこ焼きを美味しく焼ける男子って、わたしの中でひじょうに
ポイント高し!です。

来年も、バンド、ユニット、いろいろな組み合わせでやりつつ、
ひとりカポウもゆっくりと活動してゆきたいです。
じつはソロアルバムも作りたい。
今それのためのちいさな一歩踏み出し中。
気持ちを勇気づけたり、後押ししてくれたりする
出会いや人々、出来事にありがとうな夜でした。

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posted by カポウ at 22:15| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

ルーツ

自分が育った街には、子供のころの無邪気な思い出もあるけれど、
多感な時期に回避不可能な天災のように訪れた出来事のために
ハッピーと真逆の思い出が多くて、
訪れるのもためらう時期があったのです。
自然に足が遠のくというか。

数年前から、ちょっとずつ、本当に年に一回くらいだけれど、
自分から望まないでも地元の街での演奏の機会をいただいて、
もう実家もないけれど、その街に行くことが、増えてきました。

昨日も、色々な縁と繋がりが絡み合っていただいた演奏の場。
そこに偶然いらっしゃったのは、わたしが30年ほど前に
まだ家族が家族として機能していた頃、家族でお世話になっていたお店のマスター。
母が働きに出るようになってからは、学校が終わって母の帰りを待つ間、
弟とふたり晩ご飯にお店のカレーを食べたりして、
小、中、高とわたしたち姉弟の様子を心配しつつ見守ってくださっていた方。

ご挨拶の前に演奏が始まってしまったので、とりあえずは演奏をしましたが、
マスターはわたしと気づいておらず、気づいてないけれど、
演奏後わたしの方へ来てくださり、とてもよかった、と仰ってくださった。
わたしが「実は30年前.....」と素性を明かすと、
がば、とわたしを抱きしめ、ウオーーー!と叫び、
「元気だったんだ!よかったーーーーーーー!」と言ってくださった。
涙が出ました。

子供の頃から、そのマスターのお店で生のライブというものを聴いていました。
弾き語りの青年、背伸びしたブルース、学生のブルーグラス、
旅の途中のフォークシンガー、身体障害者の人たちのバンド....。
生半可な歌を歌った若者には、演奏後容赦ないマスターのお言葉があって、
子供心に「きびしいせかいだ...」なんて思ったりしたり。
わたしも大きくなったら、こんな風に人前で自分の好きな歌を歌いたい、
そんな風に思っていました。
そして、いつか、自分がよし、これならマスターに聴いてもらえる、という時が来たら、
その時はマスターに会いに行こう、ライブをやらせてくださいってお願いしよう、
と思っていました。

いつか、と思っていたこと、時が満ちていて、自然にその流れが出来ていたのかな。
神様みたいな存在のひとが、「よし」と言って、コマをすすめてくれたかのような。

マスターが自分の店で歌うか?ライブやりなよ。と言ってくださって、
今度ライブさせていただくことになりました。



「よくあの状況で、あの人生で、歌うことをやめなかったなぁ」と言うマスターに
「歌うことが唯一の希望で、支えだったから、やめられなかった。
逆に歌えていたから生きてこられた。」
という言葉が自然と自分から出ていました。
「音に苦労がにじみ出ているよ!普通の人生送ってきてない人の歌だって思って聴いてたよ!」
音に歌に苦労がにじみ出ているのはいいことなのかどうなのか(笑)
どうなのかな、でも、ずっとずっと昔、
初めてわたしの歌を聴いてくれた札幌のロックスターにも同じことを言われたなぁ。

もういろんなことほとんど忘れてしまった。
不幸だったとも思ってない。
でも、今の自分から見たらあの頃の自分は不憫だった、かもしれない。
そして、そんなやりきれない頃の自分に、自分はずいぶんと冷たかったんだと思う。
蓋をして、みじめな自分をなかったことにしたかったのかもしれない。

泣いたり、笑ったり、怒ったり、喜んだり、
なんだか、小さな頃みたいなんだ、今。
もしかしたら、多感な時期に素直に表したかったそれらを、
我慢して抑えつけて小さな硬いかたまりみたいのにしてしまったものを、
ゆっくりとあたためてとかして、元の形にしてくれるものが、
今はあるからなのかもしれない。
その小さなかたまりのことを、わたしは希望と呼んでみる。
その小さなかたまりに、注ぐあたたかなもの、
それが歌うこと、奏でること、
音楽なのだと、今は確信できる。

ルーツ、根は、どんなに土の状態が変わっても、肥料が変わっても、
それらを吸い込み自分の中でじょうずに自分に合う形に養分を吸い込んでゆくんだろう。
試行錯誤して、知恵をしぼって、ひとつも手を抜かず、必死に。
自分のあずかりしらぬところで、そんなことが行われているんだろう。
それは、ちいさなこどもが、自分は守られている父に母に、大きなものに、と
心底安心して暗闇の中ねむりにつけるような、
そんなゆるがないこころづよさと同じなのかもしれない。

マスターのお店で歌えることが、ほんとうに楽しみです。
こどものころの自分に、よかったね、と言ってあげられる日にしたいな!

ありがとう。








posted by カポウ at 14:02| 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月17日

希望のかけら

札幌でもやっと見れました。
「ベンダ・ビリリ!」
音楽をやっている人はぜったい見た方がいいよ〜〜と、
あちこちから声を聞いていて、予告編をネットで見たのだけど、
予告編だけで涙ボロボロ。胸があつーくなりました。



わりとはじめの方のシーン、
どこかのお店の裏みたいな暗い路上で演奏する人たち。
弾いているベースにはってあるのは、たった一本の弦。
それで何ともグルーヴィなベースラインを弾く人、
それにあわせて歌う人たち、絶妙なコーラス、
そして、ボロボロのビーチサンダルや、その辺に落ちているような缶などで
リズムを刻む人たち。踊りだしたくなってしまうようなリズム。
どんなにいい、お金をかけた楽器を使っていたとしても、
決して生みだせない素晴らしい音楽がそこにあって、
こころがビリビリしびれた。
あとはずっと終わりまでタラタラタラタラと涙が流れていたなぁ。

希望って、どこかから拾ってきたり、捨てたりするものなんかじゃなく、
いつも、どこにも、自分の中にもあって、
砂粒みたいな大きさかもしれないけれど、確実にあって、
そこにフォーカス出来るかどうかなんだなぁ、って思った。
フォーカス出来る聡明さとタフさ。
簡単にがっかりしてみたり、絶望してみたり、
でも、そんなんでは、自分の中のキラリと光る希望に対して失礼だと思った。

音楽がわたしの希望のかけらのありかを教えてくれている気がする。
生きること歌うこと区別がなくて時々迷ったり落ち込んだりするけど、
でも自分にいちばん勇気を与えてくれるもの、
力を与えてくれるもの、
音楽、
が、在って、その中に生きていられることを本当にうれしく思えた、
そんな映画でした。

いっぱいいろいろ感想書きたいけど、これから見る人のお楽しみの邪魔したくないので、
身近な人にたくさん見てもらえたらいいなって思います。
見た人と感想をしゃべりあいたい!

札幌では、シアターキノで24日までやっているそうですよー。

posted by カポウ at 14:19| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

残すところあと4本

あと2週間ほどで、2010年も終わるのですね〜。
今年のライブは残り4本。
今年は色々な人たちと一緒に演奏できた年でした。
残り4本もひじょうに楽しみな組み合わせです。
よかったら、ぜひ。

2010年12月21日(火)
フライアーパーク
札幌市豊平区平岸4条7丁目12-10 Y's City Bld.1F
20:00start / 2000円(1ドリンク付)
出演:キッコリーズ、ワタナベマモル、春猫
元グレイトリッチーズ、ワタナベマモルさん北海道ツアーです!
以前は恵庭Mojo Handでご一緒しました。
心地よいゴキゲンなロックンロール!
札幌からもう一方、ピアノ弾き語りの春猫さん。
久々歌を聴けるのが楽しみです。



2010年12月22日(水)
「Room vol.5」
SOUND CRUE
札幌市中央区大通東2丁目15-1-2 TEL:011-221-8313
19:00open / 19:30start
前売1000円(+1ドリンク代500円または飲み放題1000円)
当日1500円(+1ドリンク代500円または飲み放題1000円)
出演:ソトゾノカズマ(Basil)/タクマモトオ(サジカゲン)/
たかぴと(サジカゲン)/ひとりカポウ
急遽決まりました。
お誘いいただいて、弾き語りイベントにひとりカポウで出演です。
素敵な弾き語り男子に混じって歌ってきます。
今年はいろいろな場所でひとりで歌える機会に恵まれてありがたいです。



2010年12月26日(日)
After Christmas Carol
SIMBA CAFE
札幌市中央区南5条西2丁目中銀ビル1F
011-533-2430
18:30 open / 19:00 start
2000円(1ドリンク付)
出演:キッコリーズ、D.I.&THE HELLHONEYS楽団、男鎌田真吾、桑田健志
大好きな桑田健志さんの企画です。なんとも面白い顔ぶれ。
一体どんな夜になるのでしょうか。
SIMBA CAFE、ごはんがとっても美味しいお店です。
食べながら呑みながらゆったりお楽しみください。



2010年12月29日(水)
年忘れだヨ!あと3日寝Night!
Live&Dining JAMUSICA
札幌市中央区北4条西28丁目1-16 ラ・ワイスビルB1
011-612-1900
19:30 open / 20:00 start
2000円(1ドリンク付)
出演:キッコリーズ楽団
カポウ(うた、のこぎり、ウクレレ、スプーン、そのた)、朝倉尚和(ベース)、
池田靖司(ギター、コーラス)、 出田寿一(ドラムス、パーカッション)、
鈴木裕(バイオリン) 、福由樹子(ピアノ、ピアニカ) 、古舘賢治(うた、ギター)
久々に、キッコリーズ楽団でジャムジカ年末ライブやります。
楽団のジェントルであたたかな音。
疲れがたまって出来たコリをほぐしてくれるマッサージのようだったり、
深呼吸してリラックスに導くアロマのようだったり。
このメンバーだから生まれる音、このメンバーだから出来ること、
楽しみながら、味わいながら、歌いたいです。


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posted by カポウ at 13:24| おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬の

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「わたしの特等席。だれにもゆずらないわ!」

posted by カポウ at 12:27| ちゃま子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美しい夜に

fudgeでのライブ、「美しい夜に」
お越しくださったみなさま、ありがとうございます。

チェロのあやさん、バイオリンのるいちゃん、ギター/ボーカル賢治さん、
とのライブ、あぁ、とっても楽しかった。
お三方が奏でる豊かな音色の中、のこぎり弾いたり、歌を歌ったりできるのは、
至福のひとときでした。
美女からは、艶やかな音色が生まれるのだなぁ〜〜。
あやさん、るいちゃんコンビの美しい音色と、掛け合い漫才みたいなトークに
こころうばわれるわたしです。。。。

はじめて、自分の曲のストリングスアレンジをしてみました。
拙いアレンジなのにありがとうー。
たくさん助けていただいて、すごく美しく仕上がりました。(とおもう!)

また機会があったらぜひ一緒に演奏したいなぁ。


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リハーサル中の3人「なしごさん」

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すがさん、いつもありがとう!

fudgeの美也子さん、スタッフのみなさんも
ありがとうございました。
posted by カポウ at 12:23| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

硬い身体とやわらかい音楽

北海道らしい、キンとした寒さになってきちゃいましたね。
本格的に、冬です。
身体も気持ちも何となく縮こまりがち。
ふぅわぁ〜〜と、聴く人も演奏する人も、
リラックスしてここちよいストレッチしているみたいな、
そんな音楽を奏でられたらいいなぁ。

今日、カイロのお試しってやつに行ってきたのですが、
身体の硬さが60歳くらいの人のよう、と言われました凹。
骨盤を整えてもらったのですが、
常にこの整った状態をキープできるようになりたいなぁ....。
「この身体の状態だと1回ではとっても無理です」と
予想通りのことを言われ帰ってきました。

明日は、60歳くらいの身体の硬さとは思えないくらいの、
やわらか音楽を奏でられるようがんばるぞ(笑

身体のお手入れ、メンテナンス、
もっと心がけてゆかなければ...と思った次第。ふぅ。

明日(12/10)、fudgeにてライブあります。
メンバーは、バイオリンの小林瑠衣ちゃん、チェロの渡辺文さん、
ギター/ボーカルの古舘賢治さん、そしてボーカル/のこぎりカポウ。
4人で正式にライブやるのは初めてなのですが、
これがもう、リハから気持ちよい音たくさんで、
本番が楽しみで仕方ないです。
いつも拳法で演奏している曲も、バイオリン、チェロの入った
アレンジでお届けします。
わくわくしちゃうなぁ。自分でアレンジしてみた曲もあります。
いろいろな組み合わせの演奏をお楽しみいただけるライブです。
年末なにかと忙しいシーズンですが、
ほっとする美しい音色で一息つけますように。



「美しい夜に」

今日は、美しい夜。
やわらかな灯りの中、
こころにひびくのはきっと、こんな音楽。
うたいましょう。奏でましょう。
今日は、美しい夜。


2010年12月10日(金)
fudge
http://blog.fudge-miim.com/
札幌市中央区南2条西5丁目興和産業ビル3F
011-210-5011
19:30open / 20:00start
2500円(ドリンク別)
出演:カポウ(うた、のこぎり)、小林瑠衣(バイオリン)、
古舘賢治(うた、ギター)、渡辺文(チェロ)


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posted by カポウ at 15:10| おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

そしてまた顔をあげて

仕事で行けないと思っていたバンバンバザールのライブに間に合い、
知り合いがあちこちな会場の熱気の中で、
たっぷり素晴らしきバンドサウンドにひたってきました。
ノンストップな一週間のしめくくりにふさわしい、
極上な音楽。
ツアーにずっと参加している、我らがいでちゃんの姿もまぶしいよ。
気がついたら、涙、涙。
心底ハッピーで、そして、これぞバンド、という姿に
あたまをガツンとやられたような気がして、
うれしくてかなしくて泣いた。
なんだか自分のことをいろいろと省みてしまったんだなぁ(笑)。
もういろいろを自分の中で一度終わりにしないといけないのかなとか考えて、
みなさんのお姿がまぶしすぎて直視できず、
うつむきながら聴いていたのだけれど、
そんなんじゃいけない、と、顔をあげて前を向きました。

目の前で繰り広げられる、素晴らしいステージ。
音楽が、演奏が、MCが、動きが、っていうんじゃなく、
それらの素晴らしいすべてが合わさって生まれるもの。
ひとりひとりがつむぎだす時間や空間。
ああ、なんだかね、時間や、空間、それに、お金とか、ね、
どんな風にそれを使うかって、
自分の中でだんだんクリアになってくるお年頃だったりして、
もう、まあまあな感じとかには費やしたくないな、と
思うのです。
バンバンのライブのチケットを買うのにお金を払って、
そこで時間を過ごし、その空間の一部になる。
形は変われど、わたしは、そういう質のものに費やしてゆきたい、
そんなことを考えたり。

わたしが音楽をしている時に使う時間、生み出す空間も、
そうありたいもの。


打ち上げも大変楽しかった!
もらった言葉、しっかり受け止めました。

ありがとう。
ありがとうございます。

posted by カポウ at 14:55| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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